Dr.Domenico Ricucci
Italy

Dr. Domenico Ricucci

Dr. Domenico Ricucci received his degree in General Medicine from “La Sapienza” University ofRome in 1982, and his DDS from the same University in 1985. Since then on he has maintained private dental practices limited to endodontics. In addition to his private practice, Dr. Ricucci was Professor of Cariology at “Magna Graecia” University of Catanzaro, Italy in 2002 -2003. He served in the Research Committee of the European Society of Endodontology from 1999 to 2005.

1982 年にローマ大学 La Sapienza 校で学位(degree in General Medicine)を、1985 年に同大学から DDS を取得、その後歯内療法専門の歯科医院を開業、現在に至る。
2002 年から 2003 年までカタンツァーロのマグナ・グラエキア大学のカリオロジーの教授を務め、1999 年から 2005 年までヨーロッパ歯内療法学会のリサーチ委員会の委員を務める。

主な研究テーマは、う蝕や治療が歯髄や根尖組織に及ぼす影響、歯内感染におけるバイオフィルム、歯髄 再生/リバスクラリゼーション、などである。 1998年から自身の組織学研究所を運営し、硬組織標本の光顕微鏡検査において多数の業績を上げている。 80 の論文発表し、イタリア国内外で多数講演をしている。 著書として、“Patologia e Clinica Endodontica”、“Endodontology. An integrated biological and clinical view”があり、その他 8 冊の本の中で章を執筆または共同執筆している。“Endodontology. An integrated biological and clinical view”は、2017年に日本語に翻訳され、クインテッセンス社から上梓された。

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